日々の出来事を書いていきます☆レミオロメン*ELLEGARDENめっちゃ好き!!な春菜がお送りします。


by wakana-ran-remi
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BIGMAMA「#DIV/0!」

タイトルをみて「?」が浮かぶ人も多いだろう。
デヴァイテッドゼロと読むこのタイトル。どんな数字も0で割るとエラーになってしまう。
それは数字だけではない。
目の眩むような財宝や、希望。それらは享受する人がいて始めて意味をもつものだ。
金井が得意とする物語をつむぐような歌詞が描くのは、ひとつの財宝をめぐる人たちの物語。
欺きあい、奪い合い、仲間を出し抜いて
最後に残った者が選ぶのは「未来」ではなく「終わり」だった。

人間の奥底にある負の感情の連鎖を巧みに描き出す。
しかし、それは悲しいメロディにはならない。
それが彼らの最大の魅力。スピード感あふれるメロディに
物語がいきいきと動き出す。

ハッピーエンドにつながる歌が正解だなんて
誰が決めたのだろう。

金井政人がやさしい歌声でなげかける
鋭いメッセージを
BIGMAMAの重厚なサウンドにのせて。
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by wakana-ran-remi | 2011-10-29 23:25 | ディスクレビュー
OVER ARM THROW 「Songs -what I sing when a war resounds this-」

アルバム1曲目「By Yourself」は、このアルバムの始まりを告げるにふさわしい楽曲だ。高鳴る気持ち、溢れる期待感が詰まっている。4年ぶりのニューアルバムということで、これを携えて、どんどん進んでいくんだという決意表明のようなアッパーチューンだ。
今回のアルバムでは、共に歩んできた仲間(≒ファン)への感謝が描かれている。5曲目「Across the fanfare」では"I'll fight again with many struggles and feelinges.Keep following me.I want my feelinges to reach you."(色々な葛藤や思いを糧にまた戦うよ しっかり着いて来てくれ 僕の思いを届かせたいから)と歌う彼ら。この曲のラストにはシンガロングもあり、まさに「皆で」完成させる曲になっている。
今回ノアルバムは、物語調な楽曲はそれほど多くない様に感じた。その分、聴く人一人一人に寄り添った、メッセージ性の強い歌が多く収録されている。

アルバムのリードチューンである「Dear my songs」。3.11の震災を通して、当たり前にあるもの、当たり前の生活がいとも簡単になくなることを知った私たち。それはOATのメンバーも例外でなかったのだろう。だからこそ、音楽を信じて、自分たちの楽曲を信じて、それをオーディエンスに届けることで、何かを変えられるという想いをこめてこの楽曲をつくったのかもしれない。私にはそのように思えた。

どの曲のサビも印象的なリフがあるOAT節は色あせず健在だった。
7か月にも及ぶリリースツアーが既にスタートしているが、
たくさんのファンとともに、これらの楽曲たちも成長していくのだろう。

4年ぶりというハードルをっ蹴っ飛ばした一枚だ。
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by wakana-ran-remi | 2011-10-14 15:15 | ディスクレビュー
久々に行ってきました。どパンクなライブ!
会場のBIGCATに近づくと、ディッキーズにスケーターソックスな
パンクキッズが大集合している。
ライブ、すごいことになるやろなぁと、その時点でわくわく。

そして、いよいよ、スタート。
1番手はNorthern19
メンバーが登場して、ギターの音が鳴った瞬間
パーティが始まりました!
みんな、とんでもない笑顔でモッシュしたり、ダイブしたり。
ゆらゆらしながら音を楽しんだり。
Northernの3人の煽りに一切負けない、オーディエンス。
1バンド目からテンション振り切れて大暴れだった。

2番手EGG BRAIN
さーせんw
ゆっくり見てましたwww
ヘイスミとはCDデビュー前からの仲らしく
お互いのメンバーがサポートしあったりしてたらしいのね。
そんな仲間のファイナルに出られてほんと嬉しいと満面の笑みでゆうてはりました。
EGGのライブは、クソ激しいモッシュっていうより
ほどよく暴れるって感じで、ほんとピースフル。
見てるのすごく楽しい。

ラストはもちろんHEY SMITH
今回のツアーのロードムービーが流れ、ヘイスミの登場!
もう、会場のボルテージは最高潮!
1曲目が流れた瞬間に、どえらいモッシュ!
もう、みんなが後先考えずにしょっぱなから全力でした。
久しぶりに本気のスカダンスもしたし。しかし、歳を感じてしまったw
(でも、前で踊ってた人の腕が私のアゴにクリーンヒットしたのは秘密)

長い長いツアーやったけど、終りが近づいてみれば、早かったなぁと思うわ
ほんまにありがとうな~
関東とか九州とかで会った奴も今日はいっぱい来てくれてて
それがめっちゃうれしい!

みたいなことを言ってたな!
愛されてるんだよ、ヘイスミ!

最後に、みんなでコブシをあげて、ライブハウスは俺らとお前らの場所や!
って言ってくれて
なんだか、泣きそうになった。
ここだけは
ほんっと、ここだけは幸せな空間だなと。

楽しかったよ!
またバカ騒ぎしたい!
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by wakana-ran-remi | 2011-10-11 11:13 | ライブ☆